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中国人「日本移民を選んで"貧困"に落ちた中国人の後悔」 中国の反応

中国人对于“选择了移民日本却陷入‘贫困’而后悔的中国人”的反应



日本移民を選んで"貧困"に落ちた中国人の後悔

选择了移民日本却陷入“贫困”而后悔的中国人


「中国は日本よりも生活水準が低い」というのは過去の話だ。都内の大手メーカーに勤務する永住者の中国人女性は「上海の友人のお手伝いさんは、自分よりも月給が高い」と嘆く。また埼玉県に住む50代の中国人男性は「“全身エルメス尽くし”の知人を満足にもてなす余裕がない」と話す。日本で働く中国人たちの本音とは――。

“中国比日本的生活水平低得多”这都是过去的情况了。在东京都内的大型公司里工作的中国的女性永住者(注:即有永住资格的人)感叹道:“上海的朋友家里的保姆工资都比我高”。另外住在埼玉县的50多岁的中国男性讲到:“没有能力应对全身爱马仕的朋友”。在日本工作的中国人们的心声是——。





「なーんだ、ニセの日本人か」

“什么啊,假的日本人吗?”


その物言いは確かに皮肉たっぷりだった。だが、名刺を渡した男性も、そして筆者も彼女がその言葉を発した根底に嫉妬心があることを知っていた。当時、「日本のパスポート」を持つことは中国の人々の憧れでもあったからだ。

这位女客户的言语间充满着讽刺。但是无论是递名片的男性还是笔者我都知道其实是这位女客户的嫉妒心在作怪。在当时拥有“日本的护照”是中国人们的心之向往。





「これね、すごく高級な茶葉なの。誰からもらったと思います? 幼なじみの家のアーイーからもらったんです」

“这是非常高级的茶叶。你猜谁送的?我是从发小家的阿姨那里得到的。”


アーイー(阿姨)とはお手伝いさんを意味する中国語だ。聞けば、朱さんが上海に一時帰国した際に訪れた幼なじみの家で、お手伝いさんからお土産として高級茶葉を渡されたのだという。

阿姨就是保姆的意思。我接着听下去,原来这是朱女士在临时回国时拜访了发小的家,保姆送给了她作为礼物的高级茶叶。


筆者からすれば耳を疑う話だ。お手伝いさんは主(あるじ)に雇われる低賃金労働者であり、「低賃金でこき使われている」というのがその典型だからだ。たまに理解のある雇用主が、気を遣って便宜を図ることがあっても、外省出身のお手伝いさんが「(上海人の)主の友人にお土産を直接渡す」なんて考えられない。

这在笔者听来,这简直令人不敢相信自己的耳朵。保姆是主人雇佣的低薪劳动者,“以较低的价钱随意指使”就是其典型。偶尔有善解人意的雇佣者会关心保姆给予方便,但是外省人出身的保姆“直接把礼物(应该是雇主家的东西)递给(上海人的)主人的朋友”这是想都不敢想的。





幼なじみ夫婦はともに上海の外資系勤務。その暮らしぶりのよさは、自宅マンションの立地や室内の家具からも伝わってきた。朱さんによれば、「早晩子どもが生まれる予定の幼なじみは、この学歴あるアーイーを家庭教師にさせるつもりで、今から高給で囲い込んでいるのではないか」と語る。

朋友夫妻俩都在上海的外资企业工作。他们其生活条件之好从其公寓的地段和室内的家具中就可知晓。朱女士说:“早晚都要生个孩子的朋友夫妻俩打算让这位有学历的阿姨担当家庭教师,所以现在开始用高工资笼络人心。”


一方の朱さんは、新卒採用で都内の有名大手企業に入社した上海出身者だ。今の職場には不満はない。人間関係もいいし、仕事の内容も充実している。だが、ひとつだけ気に食わない点があった。それは「日本企業の給料の低さ」だった。

而朱女士则是通过应届毕业生的招聘会进入东京都内某著名大企业工作的上海人。她对现在的职场没有不满。人际关系也很好,工作内容也很充实。但是,有一点她非常不满——那就是“日企开出的工资之低”。





「私も上海に帰ってお手伝いさんでもやろうかなー」

“我干脆也回上海做保姆算了~”


日本と中国の生活水準は逆転していた

日本和中国的生活水平出现了逆转


気が付けば、日中の生活水準は逆転していた。もちろん、中国から貧困問題が消えたわけではないが、とりわけ沿海部の大都市・上海と日本の生活水準を比べれば、その差は決して小さいものではない。

回过神来,中国和日本的生活水平发生了逆转。当然,贫困问题还没有从中国消失,但沿海的大城市——上海和日本的生活水平相比,日本可比上海差多了。





こうした状況下で、彼らの貯蓄はあっという間に膨れ上がった。持てる中国人と持たざる日本人――この差が広がる今、日本に帰化した中国人は複雑な思いを抱えている。

在这种情况下,他们的资产迅速膨胀。有的中国人和没有的日本人——两者之间差距正在扩大的现在,加入日本国籍的中国人有着复杂的想法。


埼玉県在住で日本名を持つ東島勇さん(仮名、50歳代)にとって、「大陸の中国人とどう向き合うか」は切実な問題だ。

对于居住在埼玉县并拥有日本名字的东岛勇(化名,50多岁)来说,“如何面对大陆的中国人”是个切实的问题。


「大陸の友人は貯蓄もたっぷりあって、年金もいい。そんな友人が私に同情してくれるんです。『支払いはいいよ、俺が払うから』と。しかも、豪華なレストランでの支払いです。今度は私がお返しをする番ですが、正直、このクラスの飲食店で彼を招待することなど、私のような“小さな貿易会社社長”の経済力なんかではできません」

“大陆的朋友有着大量的储蓄,养老金也还可以。而这些友人则同情着我。‘好啊,我来付款’——这还是在豪华的餐厅。下次该轮到我请他了,说实话在这个餐厅邀请他吃饭——以我这样的“小型贸易公司总经理”的经济实力实在是有些吃力。”


エルメスが好みで“全身エルメス尽くし”。そのブランド品すら飽きが来れば使い捨て。移動は常にビジネスクラスで、この10年で世界各国隅々まで旅行した――そんな中国の友人は「もはや敵わない相手」(同)だという。東島さんは心中をこう吐露した。

因为喜欢爱马仕所以“全身都穿着爱马仕”。如果连那个名牌都厌倦了的话就全都扔了。去哪儿都是坐商务舱,近十年来辗转于世界各国各地——对于这样的中国朋友可以说是“完全比不了的对手”。
东岛这样吐露出了自己的心声。


「今の中国では、カネで地位が決まります。“成金中国人”はカネのない人間を軽視し、それを言葉や態度に表します。どんなに優秀でも、どんなにすばらしい思想の持ち主でも、カネがなければ発言権はないも同然なのです」

“在现在的中国,金钱就是地位。 “暴发户”轻视没有钱的人,这在他们的语言和态度上反映了出来。无论你有多么优秀多么美好的思想,要是没有钱的话就等于没有发言权。”


“中国よりも貧しい”中間層

“比中国更贫穷”的中产阶层





「一生の幸せ」を考えると日本

考虑到“一生的幸福”而选择了日本


ある日、その東島さんの表情はすがすがしいものになっていた。

有一天,东岛的表情变得异常爽朗。


「富を得るために私が今の中国に戻りたいかと問われれば、答えは『ノー』です。出版規制や情報コントロールなど、表現の自由があまりにひどい。政府にとって都合の悪い情報はホームページからすぐ消され、たかが通信アプリでのチャットでも国民は発言に気を遣う。私は思想をコントロールされてまで中国でカネ儲けをしたいとは思いません」

“如果有人问到为了获得财富我会不会回到现在的中国,我的答案是‘no’。(注:这段有些敏感没翻译,大意就是言论不自由之类的老生常谈的话题了。)





だが、その一方で、今の中国に見切りをつけて日本に住みたいと思う中国人もいる。友人が上海の街の画像を送ってきて、「今日も空気が悪い」とつぶやくように、日本には中国にない価値がある。「人の一生の幸せ」を考えたとき、やはり日本を選択してよかったと思う中国人も存在するのだ。

但是,另一方面,也有看透了现在的中国,想住在日本的中国人。就像朋友发来上海街头的照片,嘟囔着“今天的空气也很差”那样,日本有着中国所没有的东西。考虑到“一生的幸福”的时候,也存在着觉得还是选择日本更好的中国人。