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プラスチック製ストロー廃止など、プラスチックごみを削減する試みは各国で進んでいる
そこには環境保護の意識だけでなく、プラスチックごみの「輸入」を中国が禁じたことへの警戒感をみてとれる
日本ではこの動きへの反応が鈍いが、プラスチックごみの削減はグローバルな環境保護だけでなく、国土保全の観点からも緊急の課題である

各国在推进削减塑料垃圾政策,比如废止塑料吸管。
那里不仅是为了环境保护。还有因为中国会禁止输入塑料垃圾的让各国紧张。
日本在这个行动反应迟钝,塑料垃圾的削减不仅事关全球环境保护,从国土保全的观点看也是紧急的课题


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なかでもプラスチックは、多くの素材以上にリサイクルのコストが高くなりやすい。そのため、世界で回収されたプラスチックごみの14パーセントしかリサイクルされていない。日本の場合、慶応義塾大学の大久保敏弘教授らのチームによると、プラごみだけで年間500億円分以上が輸出されている。

其中,塑料,由于含多重素材回收的费用偏高。因此,世界上塑料垃圾回收率只有14%。日本方面,据庆应大学的大久保敏弘教授的团队核算塑料垃圾年间输出价值达500亿日元。


リサイクルされず、輸出されたプラごみの多くは、その他のごみと同じく、最終的に開発途上国で投棄されることになる。開発途上国の郊外や貧困層の多く暮らす地域では、海外から撙愚zまれたごみがうず高く積み上がっている光景や、そのなかからまだ使えそうなものを拾い集める人々の姿が珍しくない。

不能回收而出口的塑料垃圾很多,还有其他类垃圾也是,最终都投放到了发展中国家。在发展中国家的郊外和贫民区生活区可以看到堆积如山的海外运来的垃圾。从垃圾中挑选还可以使用的拾荒者为数不少。


これら世界のごみの多くを引き受けてきたのが中国だ。

这其中接收垃圾较多的是中国。


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とはいえ、その一方で、「世界のごみ捨て場」としての中国のキャパシティが限界に近づいていることも確かだ。

也就是说,一方面,中国作为「世界的垃圾场」确实已经接近容量的极限了。


その結果、2017年に中国政府はプラスチックを含む24種類のごみの受け入れを年内一杯で禁止すると発表。2018年4月には、さらに16種類のごみの受け入れを2019年末までで禁止する方針を打ち出した。このなかには鉱さい(鉱石から金属を製錬する際に分離する鉱物成分、スラグ)やポリエチレンなども含まれる。

这个结果就是,2017年中国政府发表了禁止令包括塑料在内的24种垃圾年内将不在接收。2018年4月,再加入需要禁止另外16种的垃圾并于2019年年末正式实行禁令。这里面包含有矿渣矿石炼制金属的时候产生的碎屑矿物成分和聚乙烯。


ごみ輸出国への衝撃世界のごみ捨て場をやめるという中国の方針を、国連環境計画(UNEP)は「我々が汚染を打ち負かすのを手助けする」と評価している。その一方で、中国の決定はごみ輸出国に動揺をもたらした。

对垃圾输出国的冲击
联合国环境署针对中国提出不愿做做「世界的垃圾场」的方针要求评价说「你已经帮我们打败了污染」,另一方面,中国的决定也动摇了垃圾输出国。


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始末への意識が低い日本

对事情处理意识太低的日本


ところが、日本の反応はお世辞にも機敏といえない。
例えば、プラスチック製ストローの業界では「プラスチック製ストロー廃止の動きは一部の外資に限られており、日本でこれが広がるかは疑問」という考え方が支配的だ。そこには、欧米諸国ではプラスチック製ストローを埋め立てることが多いが、日本では焼却が中心であり、環境悪化につながっていない」といった主張がある。さらに、プラスチックに代わって欧米で使用され始めている紙製ストローの品質の問題をあげ、「いずれプラスチック製に回帰する可能性もある」という楽観的な意見すらある。

顺便提一下,日本在应对反应方面也不灵敏。「プラスチック製ストロー廃止の動きは一部の外資に限られており、日本でこれが広がるかは疑問」比如,塑料制造吸管业界「塑料吸管的废止行动被一部分外资公司拒绝、于是在日本就对这个能推广吗表示疑问」然后就基于这个想法进行下一步动作,更表示「欧美各国大多选择将塑料吸管掩埋、在日本建有焚烧中心、不会造成环境恶化」。而且,还乐观的表示在欧美使用纸制吸管代替塑料吸管品质会有问题「他们会马上会重新用回塑料吸管」。


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しかし、海外のごみ捨て場が限界に近づいているなか、プラごみを出し続けることは、いずれわが身に返ってくる問題でもある。言い換えると、日本のプラごみの始末をつけることは、他の誰でもなく日本自身にとっての急務なのである。

但是,海外的垃圾场容量已经接近极限,继续产生塑料垃圾的话,将来问题还会回到我们这边。换句话说,要解决日本的垃圾问题,不是依赖别人,而是日本自身需要紧急处理的问题。