【11月25日 AFP】米国の次期副大統領だけでなく、次期大統領もインドに親戚がいるかもしれない──ジョー・バイデン(Joe Biden)氏(78)とのつながり探しにインドが沸いている。

不仅美国下任副总统,就连下一任总统拜登或许都和印度有旧——印度因为探寻与乔·拜登的关系沸腾了。



■東インド会社の船長

■东印度公司的船长

バイデン氏は当時の演説で、1972年に上院議員に初当選した後、インドの「バイデン氏」からつながりを示唆する手紙を受け取ったと述べている。その手紙には、2人に共通する数世代前の祖先が「1700年代に東インド貿易会社で働いていた」と書かれていた。

拜登在当时的演讲中表示,1972年首次当选参议员后,从印度的“拜登”那里收到了暗示有联系的信件。信中写道,两人几代前共同的祖先“1700年代在东印度贸易公司工作”。


マドラス(Madras)司教のJ・ジョージ・スティーブン(J. George Stephen)師はAFPに「われわれは2人のバイデン氏──ウィリアム・バイデン (William Biden)と クリストファー・バイデンについての記録を見つけました。2人は兄弟で、19世紀の東インド会社(East India Company)の商船の船長でした」と語った。「ウィリアム・バイデンは若くして亡くなりましたが、クリストファー・バイデンは数隻の船長を務め、最終的にはマドラス(現チェンナイ)に定住しました」

马德拉斯的主教乔治·斯蒂芬对法新社说,“我们找到了两位拜登先生:威廉·拜登和克里斯托弗·拜登相关的记录。两人是兄弟,曾经在19世纪的东印度公司担任商船船长。”“虽然威廉·拜登很早就亡故了,但克里斯托弗·拜登担任了几只船的船长,最终定居在马德拉斯(现金奈)。”

ただし今のところ、マドラスに暮らしたバイデン兄弟とジョー・バイデン氏の血縁関係を証明するものはない。

然而,目前还没有证据能够证明生活在马德拉斯的拜登兄弟和乔·拜登的血缘关系。

■ムンバイのバイデン家

■孟买的拜登家

クリストファー・バイデン船長の子孫かもしれない家族が、インド西部のムンバイとマハラシュトラ(Maharashtra)州ナグプール(Nagpur)にいる。

作为可能是克里斯托弗·拜登船长的子孙的家族,他们居住在印度西部城市孟买和马哈拉施特拉邦的那格浦尔。


またムンバイのバイデン家の一員は、ジョー・バイデン氏が米大統領選で勝利宣言を行って以来、電話に出るのに「疲れ果てた」と語る。

另外,孟买拜登家族的一员称,自乔·拜登在美国大选中宣布胜利后,接电话已经“筋疲力尽”。

ロウィーナ・バイデン(Rowena Biden)さんはAFPに対し、「私たちはジョー・バイデン氏に米大統領という新たな役割に全力を尽くしてほしいと願っていますが、どんなつながりも築こうとは思っていません」「私たちは同じ名字を持つ、それだけです」と語った。

罗威纳·拜登先生对法新社说,“我们希望乔·拜登能倾尽全力承担新一任美国总统职位,并不希望有这以外的关系。”“我们有同样的名字,仅此而已。”

バイデン氏と縁戚に当たる可能性が最初に報じられると「私たちは自宅まで突き止められ、家族全員の重荷になった」とロウィーナさん。過度の脚光は、「バイデン氏の勝利の重要性と私たちのプライバシーに影を落とした」と語った。

第一次被报道与拜登成为亲戚的可能性后,罗威纳说:“我们连自己的家都被查出,因此成了全家的负担。”过度的关注给“拜登胜利的重要性和我们的私生活蒙上了一层阴影”。