【ワシントン=山内竜介】米商務省が30日発表した2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)は、年率換算で前期比32・9%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が急激に縮小した影響から、マイナス幅はリーマン・ショック直後の08年10~12月期(8・4%減)などを大幅に上回り、比較可能な1947年以降で最悪の落ち込みとなった。

内容概要:【华盛顿,山内龙介】美国商务部30日公布的2020年4~6月的实际国内生产总值(gdp)速报值(经季节因素调整)按年率换算,与前一季度相比减少了32.9%。由于新冠疫情的扩散导致经济活动急剧萎缩,负增长的幅度大大超过了雷曼兄弟事件(2008年10月至12月期间减少8.4%),这是自1947年以后可比较的最严重的一次。

市場予想は34%程度の減少だった。マイナス成長は、感染拡大の影響が及び始めた1~3月期に続き、2期連続だ。

市场预期下降了34%左右。负增长是继受到病毒扩散影响的1到3月后的第二个季度。

7~9月期のGDPはプラス成長に転換するとの見方が多い。ただ、6月後半から南部の州などを中心に感染者が急増し、営業規制を再強化する動きが広がっており、先行き不透明感は強まっている。

很多人认为,7到9月份的GDP将变为正增长。但是从6月下旬开始,感染者迅速增加,主要集中在南部各州,重新加强营业限制的行动正在扩大,所以未来的不确定性增加了。