今月13日、東京・豊島区の要町駅付近を走行中だった東京メトロ副都心線の車内で紙袋に火がつけられた事件で、警視庁は36歳の男を逮捕しました。

本月13日,在东京丰岛区要町站附近,行驶中的东京地铁副都心线的车厢内,一起纸袋着火事件,警视厅逮捕了一名36岁的男子。


駅員らが乗客のペットボトルの水ですぐに火を消し止めましたが、車両の床が焦げ、乗客およそ50人がホームに避難したということです。長沢容疑者は、「渋谷方向に向かう電車を狙った。渋谷で騒ぎを起こしたかった」などと供述しているということです。

车站工作人员用乘客的塑料瓶装水立刻扑灭了火,但车厢地板被烧焦,大约有50名乘客逃到了月台上。嫌疑人长泽供述说: “我瞄准了开往涩谷方向的地铁,想在涩谷制造骚乱。”

警視庁は、長沢容疑者が逮捕前日の今月20日に、千代田区にある東京法務局などが入る庁舎の植え込みにも火をつけたとみて調べています。(23日11:38)

警方认为,嫌疑人长泽在被捕前一天的本月20日,在位于千代田区的东京法务局大楼的绿植上也放过火,正在进行调查。 (23日11点38分)