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<中国>日本食ブーム レストラン2年で倍

日本料理在中国流行,两年间料理店成倍增加。



【北京・赤間清広】中国で日本食レストランが急増している。この2年で店舗数は約2倍になり、刺し身、天ぷらといった日本の味が定着しつつある。安全、ヘルシーという日本料理の印象の良さに加え、訪日旅行客の急増で本場の味に触れた経験が日本食レストランの人気を支えているようだ。

在中国的日本餐厅正在极速增加。2年间店铺数量大约提高两倍之多,刺身,天普罗等日本口味已逐渐被大众接受。
究其原因可能是访日游客增多导致许多人体验过日本食物的美味后想再次尝试,再加上日本料理本身就有安全,健康等,良好印象。



北京市内に2013年にオープンした「和縁亭」は席数300を超える中国でも大型の和食店。銘柄米「ななつぼし」など北海道産の食材を取り入れた本格的な日本料理が売りで、平日も大勢の客でにぎわいを見せる。

2013年在北京市内开设的【和缘亭】餐厅,坐席超过300个,在中国也算是大型的日式料理店。其使用的大米是产自北海道的【ななつぼし】品种,在大米当中也是佼佼者,就算不是周末节日,平日里的顾客也很多。



海外の日本食レストランは日本人駐在員に支えられているケースが珍しくないが、同店は9割以上を中国人客が占めるという。総料理長の澤野章さん(43)は「最近は中国料理レストランでもメニューに刺し身を加える店が増えてきた。日本料理が市民に身近な存在になっていると感じる」と話す。

海外的日本料理店有日本人店员在驻虽然不是什么稀奇的事,但店内9成以上的顾客都是中国人却比较少见。
料理长泽野章表示【最近中国很多餐馆的菜单里都加入了刺身,感觉日本料理已经渗透到了市民的生活里】



在中国日本公館の調査によると、中国の日本食レストラン数は17年時点で約4万800店。15年調査で約2万3100店、13年調査では約1万600店にとどまっており、2年で約1.8倍、4年で約3.9倍という急増ぶりだ。

根据中国的日本大使馆调查,2017年为止,在中国的日本料理店大约有40800家。2015年的调查大约有23100家。2013年调查显示有10600家。2年时间内大约有1.8倍的成长,4年大约3.9倍,增加速度可以说是直线上升。



農水省の推計では海外の日本食レストラン数は約11万8000店(17年時点)。約3分の1が中国に集中している計算だ。以前は北京、上海といった大都市が中心だったが、江西省の増加率が2年で約9.1倍、河南省が約5.8倍になるなど最近は中国内陸部への浸透ぶりが際立つ。

根据农水省的推测,17年为止海外的日本料理店数量大约有11万8000家。其中3分之一集中在中国。
以前都是开设于北京和上海等大城市的中心,现在江西省的店数2年内增加约9.1倍,河南省增加约5.8倍。
最近有迹象表明逐渐开始向中国内部浸透。



沿岸部より人件費の安い内陸部は近年、成長率が高まっている。中国メディアは、個人所得の向上に伴い「安全・安心」な食を求める消費者が増えたことが日本食人気につながっていると分析。訪日旅行客の増加で日本食に触れる機会が多くなったことも背景にあるとみられる。

比起沿岸城市,内陆的人力费用更便宜,所以内陆的料理店开设在逐年升高。中国媒体分析,由于个人收入升高,消费者开始追求更加【安全,安心】的食物,所以日本料理店人气很高。



日本料理に対する良好なイメージは、日本食レストランにとっても追い風だ。中国に600店舗以上を展開する日本食チェーン「味千拉麺」は12月から中国内の店舗で日本産米の使用、販売を始めた。担当者は「安全でおいしい日本の食に対する需要は高く、日本のチェーン店としても絶好のアピール材料になる」と話す。

日本料理留下的良好印象,对于料理店来说也是一个好消息。【千味拉面】在中国有600家连锁店铺,12月开始店铺内开始使用日本产大米。店内管理人员表示【人们对食物的安全和美味要求增高,对于日本料理店来说也是很好的宣传材料。】



在中国日本大使館も来年1月から日本食の魅力を紹介するキャンペーンを計画中だ。中国ではスーパーの鮮魚売り場に刺し身が並ぶなど日本食は中国人の食卓でも定着しつつある。中国での日本食人気は、改善の流れが強まっている日中関係にとってもプラス材料となりそうだ。
日本大使馆正在计划来年1月开始针对日本食物魅力的宣传活动。在中国的超市里刺身和其他海鲜产品摆在一起,也代表日本食物已经融入中国人的饮食文化。日本料理在中国的高人气,也许对于中日关系的改善也有一定帮助。